オーストラリア生活って実際どう?子育て家族が感じた「最高!」と「ちょっと困る…」を本音で紹介
2026/07/29
オーストラリア
「オーストラリアに住んでみたい!」
そんな風に思ったことはありませんか?
私たちは子ども2人を育てながらオーストラリアで生活しています。
旅行では見えない「実際に住んでみて感じたこと」は、良いこともあれば「これは日本の方がいいな」と思うこともたくさん。
今回は、子育て中だからこそ感じるリアルなオーストラリア生活の魅力と困ったことを紹介します。
ここがすごい!① 公園のレベルがとにかく高い
オーストラリアの公園は本当に充実しています。
大きな遊具はもちろん、
・ウォータープレイエリア
・BBQ設備
・広い芝生
・木陰
・無料トイレ
がある公園も多く、休日は家族連れでいっぱい。
「今日は公園に行くだけ」で1日楽しめる場所がたくさんあります。
しかも、遠出せずとも街中の至る所に大きな公園があるので混み合うこともなく、のびのびと遊べます。


ここがすごい!② 子どもに優しい社会

スーパーやレストランでは、子どもに優しく微笑みかけたり、温かく声をかけてくれる人がたくさんいます。
赤ちゃんが泣いていても嫌な顔をされることはほとんどなく、「子どもは地域みんなで育てる」という考え方が自然に根付いていることを感じます。日本との違いを実感する瞬間のひとつです。
また、スーパーなどでは「サイレントタイム」という時間帯が設けられており、店内の音楽を止め、音に敏感な子どもや大人が安心して買い物できる環境づくりが行われています。
私も移住したばかりの頃は、なぜスーパーだけ急に無音になるのだろうと不思議に思っていました。理由を知ったとき、「みんなが過ごしやすい環境をつくろう」という考え方がとても素敵だなと感じました。


ここがすごい!③ 学校教育がのびのびしている
勉強だけではなく、
・自分で考える力
・プレゼンテーション
・スポーツ
・アート
を大切にする教育が印象的。
宿題も日本より少なく、放課後は外遊びを楽しむ子どもがたくさんいます。
全てを平均的にという教育ではなく、個人個人の得意なことを先生がそれぞれ見抜き、得意なことを伸ばしていくスタイルです。
私はこのスタイルがとても好きです。
ここが困る…① 物価が高い!
日本から来ると最初に驚くのが物価。
外食は家族4人で1万円を超えることも珍しくありません。
野菜や果物も季節によってかなり値段が変わります。
最近は日本も物価が上がっていますが、それでもオーストラリアは「高いな」と感じることが多いです。

ここが困る…② お店が早く閉まる
日本のように夜遅くまで営業しているお店は少なめ。
夕方5〜6時には閉まるお店も多く、最初はかなり戸惑いました。
「あとで買い物しよう」が通用しないので、計画的に動く必要があります。
ここが困る…③ 日本のサービスはやっぱりすごい
宅配の時間指定や丁寧な接客、細かな気配りなど、日本のサービスのレベルの高さを実感します。
一方でオーストラリアは、
「まあ、明日でいいか!」
という、おおらかな文化。
最初は驚きますが、慣れてくると気持ちが楽になる部分もあります。
結局どっちがいい?
正直に言うと、「どちらにも良さがあります。」
日本は便利でサービスが素晴らしい。
オーストラリアは自然が豊かで、子どもがのびのび育てられる環境があります。
だから私たち家族は、それぞれの良いところを楽しみながら生活しています。
もしこれからオーストラリアへの移住や留学を考えている方の参考になれば嬉しいです。
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