留学・ワーホリ前に日本でやっておきたい手続き8選【銀行・住民票・保険】
2025/07/25
留学準備

留学やワーキングホリデーの出発が決まったら、パッキングやビザ準備だけでなく、日本で済ませておくべき手続きもたくさんあります。
あとまわしにするとトラブルや出費につながることも。
今回は、出発前に必ずチェックしておきたい8つの手続きをわかりやすくまとめました!
1. 銀行口座と海外送金の準備
海外でも日本の銀行口座は意外と使います。
ネットバンキングが海外から使えるか確認し、必要に応じて国際キャッシュカードなどを準備しておきましょう。
💡ポイント:SMS認証が必要な口座は、現地でログインできなくなる可能性があります。
私の周りはwiseを利用している人が多かったよ!調べてみてね!
2. クレジットカードの作成
クレジットカードは生活費や緊急時の支払いに欠かせないアイテム。
渡航前に、最低でも2枚は用意しておきましょう。
💡ポイント: 国際ブランドはVISAかMasterCardが安心
私はVISA, MasterとAMEXの3枚を持っていきました!現地で口座を開いた後は、日本のクレジットカードはほとんど使わなかったよ!
3. 住民票の「海外転出届」
日本に住所を残さず、1年以上の滞在を予定している人は海外転出届の提出が必要です。
📍 提出先:住民票のある市区町村
📅 出発の14日前から手続き可能
📝 提出すると…国民健康保険・住民税の支払い義務がなくなります
4. 国民年金の手続き(任意加入・免除・追納)
住民票を抜くと、国民年金は自動的に資格喪失になります。
継続を希望する場合は、「任意加入制度」を使って将来の年金を積み立て可能です。
💡ポイント: 日本に住民票がある場合は「強制加入」となり、支払いが難しい場合は免除や猶予制度+追納も利用できます。
5. 海外旅行保険の加入(必須)
医療費が高額な国では保険なしの渡航は非常に危険です。 実際に、保険に入らずに渡航し、ひどい風邪により受診し、10万円の請求があった方もいます。
滞在目的(留学・ワーホリ)に合った長期プランを選びましょう。
✅ 医療費・救援費・賠償責任・盗難補償などをカバー
✅ 歯科や持病の補償範囲も事前に確認を!
✅ ビザ申請の条件に保険加入が含まれている国もあります
もちろん私も入っていきました!おかげで病院にかかったときも負担額は0円!助かりました!
6. 携帯電話の契約整理・SIMロック解除
日本の携帯契約は、海外滞在中もそのままだと料金が発生します。
・解約 or 一時停止(キャリアによって異なる)
・格安SIMで番号だけ維持する方法もあり
・スマホはSIMロック解除を忘れずに!
私は番号を失いたくなかったので、格安SIMで番号を残し、現地ではeSIMを契約したよ!
7. マイナンバーカードの返納
住民票を海外に移すと、マイナンバーカードは失効扱いになります。
私の場合、役所で「国外転出により返納」と記載されたカードを一度返却されました。
マイナンバー自体は消滅せず、帰国後に再取得が可能ですが、再発行の際にカードを紛失していると手数料がかかると言われました。
自治体によって対応は様々!海外転出届の際に確認しましょう。
💡ポイント: マイナンバーそのものは消滅せず、帰国後に再取得可能です。
8. 郵便物と書類の管理
海外滞在中も、日本に届く郵便物への対応は必要です。
早めに郵便局の転送届を出し、郵送先を実家などに変更しましょう。
✅ まとめ|出発前の準備が安心のカギ
留学・ワーホリは一生の思い出になる体験ですが、日本での手続きを疎かにすると「後悔ポイント」にもなりかねません。
この8項目をチェックリスト代わりに、一つずつクリアして安心して出発しましょう!
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