【現地スタッフより】ゴールドコースト移住14年で感じたリアルな暮らしと子育て事情
2025/08/22
オーストラリア

こんにちは!A-GATE現地スタッフのリサです。
私は28歳で東京からゴールドコーストへ移住し、今では結婚・出産を経て、夫と2人の娘と一緒に暮らしています。あっという間に14年が経ちました。
今日は「移住して実際どうなの?」という疑問に、現地からリアルにお答えしたいと思います。
暮らしやすさを実感する毎日
まず一番に感じるのは「暮らしやすさ」。
- 年中温暖で冬も比較的快適
- 治安が良く、自然と街が調和
- 子育て環境がのびのびしている
日本のように便利で選択肢が多いわけではないですが、そのシンプルさが逆に心を豊かにしてくれるんです。
私の家族の日常はこんな感じです。夫と仕事を早く切り上げて子どもを迎えに行き、放課後はビーチで遊んでから夕食、読書をして太陽が沈むと同時に就寝。東京にいた頃のライフスタイルとは全然違いますが、このリズムが本当に心地よいんです。
日本が恋しくなる瞬間も
もちろん、日本の便利さが恋しくなることもあります。
特に「医療のアクセスの良さ」「外食の安さとクオリティ」には一時帰国のたびに驚かされます。日本はやっぱりすごいなあと実感します。
それでもやっぱりゴールドコーストが好き
それでも総合的に考えると、私はやっぱりこの街が大好きです。
- 温暖で過ごしやすい気候
- 災害が少ない安心感
- フレンドリーな人々
- 公平で透明な社会
さらに、仕事と家庭のバランスがとりやすい 文化も魅力。オーバーワークはしないのが当たり前で、飲み会文化もないので夕食は必ず家族と一緒。日本ではなかなか実現できなかった「家族時間」を大切にできるのが嬉しいです。
移住してよかったと思える日々
移住して最初のころは、言葉の壁や文化の違いに悩むことも多かったです。
「こんなことも言えないの?」「日本では当たり前にできたのに…」と落ち込む日々もありました。
でも、一つひとつ乗り越えるたびに少しずつ慣れていき、気づいたらこの街が大好きに。今では「移住して本当に良かった」と心から思えます。
子どもがローカルの友だちと一緒に遊ぶ姿を見ると、この環境で育てられることに感謝しかありません。
まずは一度来てみて!
ゴールドコーストの暮らしは、日本とは違う「自然と共にある豊かさ」を感じられる毎日です。
便利さでは日本に勝てませんが、心と体が健康になれる環境 がここにはあります。
もし移住や留学を考えているなら、まずは短期でもいいので一度体験してみてください。きっと新しい発見がありますよ。
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