ゴールドコーストの交通事情を解説|移動方法・料金・注意点まとめ
2026/04/08
オーストラリア
ゴールドコーストは観光にも住むにも便利な都市ですが、移動手段はいくつかあります。今回は、トラム・バス・タクシー・Uber・自転車のポイントをまとめました。
1. トラム(G:link)に乗る 🚋
ゴールドコーストの中心部を走るトラムは G:link と呼ばれ、観光地やビーチ、ショッピングモールへの移動に便利です。

- 運行時間:朝5:00頃〜深夜0:00頃(路線によって異なる)
- 乗り方:
1. まず Go Card(日本でいうICカード)を購入。バスでも使えます。クレジットカードやスマホのタッチ決済もできます。
2. 乗車前に タップイン(カードを読み取り機にかざす)
3. 降車時に タップアウト(これで運賃が自動計算されます

- 運賃:通常、ゾーン制。ゴールドコースト市内は約 $2.00〜$4.00。
※ただし、現在はクイーンズランド州は交通機関が一律50セントというキャンペーン中です。(一部路線を除く)
この機会にたくさん公共交通機関を利用してみてください♪
💡ポイント:トラムの車内は飲食禁止・ペットは折りたたみケースに入れる必要あり。大きなサーフボードや自転車も一緒に乗り入れることができます!
2. バスの使い方 🚌
- バスもGo Card対応。乗車前にタップイン、降車時にタップアウト。
- 現金の場合はピッタリ必要(おつりは出ません)。
- 主要停留所やアプリで時刻表を確認できます。Google MapsやTransLinkのアプリが便利。
💡ポイント:バス停には番号とルートが書いてあります。乗るバスが来たら手を挙げてバスの運転手に知らせます。手を挙げなければバス停にいても目の前を走り去っていきますので注意⚠️降りる停留所はあらかじめアナウンスで確認しておくと安心。
3. タクシー・Uber 🚗
ゴールドコーストではタクシーもUberも便利です。
- タクシー:電話予約かタクシー乗り場で乗車。メーター制で初乗りは約 $4.00〜$5.00。
- Uber / Ola:アプリで呼ぶだけ。クレジットカードで支払い可能で、料金も事前に分かります。
- 注意:空港や主要駅で配車アプリを使う場合、専用乗り場からの乗車になることがあります。
4. 自転車での移動 🚴
ゴールドコーストは自転車道が整備されていて、ビーチ沿いは特に快適です。
- ルール:
- ヘルメット着用は義務
- 夜間はライト必須
- 歩行者専用エリアでは徐行
- 罰金:
- ヘルメット未着用:約 $165
- 交通信号無視:$100前後
- 歩行者エリアでの高速走行:$50〜$100
💡ポイント:自転車シェアサービス(Limeなど)もあり、スマホで簡単にレンタル可能。
5.ビーチを徒歩で🏖️

天気が良い日はのんびりとビーチを歩いて通学、通勤はいかがでしょうか。
わが家の娘たちの通学路はビーチを一直線です。
夏も涼しく、冬は暖かいため年中ビーチ散歩ができるのがゴールドコーストのいいところ♪
2032年のブリスベンオリンピックに向けて歩道もどんどん整備されています。
数年前までは歩道が歩きにくいところが多かったですが最近は綺麗に舗装され、一般道も歩きやすくなりました。
Ebikeやスクーターも増えたため、徒歩の際は周りに気をつけてください。
まとめ
ゴールドコーストでの移動は、トラム・バス・自転車・タクシー・Uberまで選択肢が豊富です。
- 観光や通勤にはG:linkやバス
- 荷物がある場合や夜はタクシー・Uber
- ビーチや市街地の短距離は自転車
現在は50セント硬貨を少し持っておくと、現金利用でもスムーズです。ルールを守れば、安全で快適に移動できます✨
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